加盟店様からご質問をいただいておりました
「安い溶剤はどうなのか?」問題について。
個別に回答をお送りさせて頂きましたが共有いたします。
【安い溶剤は中身も安物】という一言に尽きます。
お客様から質問を受けた時に
このことがしっかり頭に入っていれば
焦ることなく回答できると思います。
当たり前のことを記載してあるだけではありますが(^0^;)
よろしければお役立てください。
~フッ素ガラスコート溶剤FGについて~
この溶剤は革や布、木材のような、染み込む素材に用います。
特徴は、革製品への施工のしやすさと安全性の高さです。
お客様の高価なお品物に施工することへの恐怖心がある、
というお声を聞くことがあります。
半永久的な効果こそありませんが、
革の質感を損なうことなく、
撥水、撥油、防汚の効果がPXよりも高いのが特徴です。
革専用と銘打っておりますが、実際には布や木などにも使用できます。
施工価格は使用する溶剤量に応じてご自身でお決めになってもよいですし、
のわえーるのHPをご参考いただいてもOKです!
以下の施工方法で説明しておりますが、
シボ素材の場合は使用する溶剤量が増えますので
それに応じた施工価格をいただくようにしてください。
例えば〇〇mlの使用で〇〇円
と決めておきますと、お申込み時に計算がしやすくなります。
ご質問や疑問点はいつでもお気軽にお問い合わせください。
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~FGの施工方法~ 掲載期間:1月末まで
携行品のスマホ研修で行なった【すきまなく〇を連ねていく】
というものの応用となります。
施工用クロスに溶剤を含ませて端から順に塗布します。
スマホやタブレットに塗るのと同じ要領です。
スマホやタブレットに塗るのと同じ要領です。
最初の〇塗りと、その逆回転で1回塗りとカウントします。
施工用クロスが乾く前に溶剤を追加して、しっかり均等に染み込ませます。
塗布したらしっかり乾かし、コースに応じた回数、施工します。
シボのある革は塗り残しのないよう、
逆回転の後に革の質に応じて縦横斜めの塗りをプラスします。
塗り残しのないよう、くれぐれもお気を付けください。
無料の施工研修があります。
遠方の方はビデオ通話での研修も可能です。
日時につきましてはご相談ください。
遠方の方はビデオ通話での研修も可能です。
日時につきましてはご相談ください。

